2016年5月25日水曜日

四季の森公園へ行ってきました。

こんにちは。スタッフの寺田です。

ここのところ5月なのに連日真夏日を記録していて驚きですね!
その真夏日のさなかに、四季の森公園へ遊びに行ってきました!

■四季の森公園 紹介ページ
http://1000enpark.com/park/kanagawa/yoko_midori/shikinomori.html

噴水にはこどもたちが大賑わい!
じゃぶじゃぶ池はまだ稼働していませんが、水着を持っていくことをオススメします♪

野外ステージ前の芝生には日陰が少ないので、シェードやテントがあるといいですよ。
熱中症に気をつけて、水分補給をこまめにして遊んでくださいね!

遊具広場は木陰が多く、見守る親には助かります(^^)
ここにも大勢のこどもたちがいて、楽しく遊んでいました。


四季の森公園では、6月になるとホタルが見られます。
駐車場の開門時間も延長になり、大変混雑が予想されます。
一度は肉眼で見てみたいです!


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2016年5月24日火曜日

まんパク2016!~国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン~

こんにちは、奈良です。
私ではなく家族ですが、フードフェス「まんパク2016」へ行ってきたのでご紹介♪

「公園へ行くなら、写真撮ってきて~」と頼んだのですが、
普段遊ぶエリアではなく、「みどりの文化ゾーン」での開催でした。

入場料が、中学生以上は平日500円、土日800円かかります。
(アフター5入場券もあります。平日400円、土日700円)

国営昭和記念公園の入園料とは別で、公園入園料とのセット券もありました。
(まんパク&国営昭和記念公園セット券 平日700円、土日1,000円)


アフター5だと、空いていておすすめだそうです。


どこかのお肉


マンゴーかき氷 600円
<芒果皇帝 mango-king>

どれもそこそこお値段がよいので、お給料が入った方はいかがでしょうか。
5/30(月)まで開催されています。

まんパク2016


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2016年5月13日金曜日

【お知らせ】サイトを更新しました

こんにちは、スタッフの田代です。


「1000円もって公園へ行こう!」サイト更新のお知らせです。



■月間アクセスランキングを更新しました。

   2016年4月のアクセスランキング

   
  神奈川県1位の根岸森林公園は2か月連続の1位!
  とっても広い芝生の広場は開放感たっぷりですよ♪


  春ランキングTOP20(2015/03~2015/05)
 
  昨年の春はこんなところが人気がありました(*^▽^*)
 

アクセスランキング、お出かけの参考にしてみてくださいね~!



関東は日差しが強く気温が上がってきましたね。
お出かけする際は日焼けや熱中症など気を付けて遊びましょうね(^^)





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 応募条件がございます。詳細はこちらです。

 ご応募お待ちしております!



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2016年5月9日月曜日

不登校者0の公立小学校「大空小学校」

こんにちは、奈良です。
GWはいかがでしたでしょうか?
全国のパパさん&ママさん、お疲れさまでした。
きっと子ども達の心の中にまた一つ宝物が増えたと思います(^^)
素敵な公園はまだまだたくさんありますので、次のお休みの際には、またぜひ足を運んでいただければと思います。

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5/7(土)に「映画『みんなの学校』国分寺上映・講演会」へ行ってきました。

 映画『みんなの学校』公式サイト

大阪府住吉区にある大空小学校の2012年度の一年間を追ったドキュメンタリー映画です。
大空小学校は「みんなでつくる みんなの学校」を合言葉に、
すべての子ども達が安心して学校に通えるように、教員と地域の方が協力して作っている公立小学校です。

具体的に言うと、特別支援教育の対象となる子も発達障害のある子もみんな同じ教室で学んでいるのです。
そして2006年に開校して以来、「不登校者ゼロ」。

「授業は成り立つの?」
「支援が必要な子はどうしているの?」
と思いましたが、映画を見た後は全て納得。
きっと誰もが「大空小学校へ通わせたい。」となると確信しました。


午後からは、その大空小学校の初代校長先生の木村泰子さんが登壇し、
試行錯誤しながら「みんなでつくる みんなの学校」への取り組みや、
映画に登場した子ども達のその後の姿などを伺う事ができました。

お話の中で、メモできた点をご紹介します。

  • くくりでものを見ることが差別や偏見を生む。それは周りの子ども達にも影響を与える。(別室で学ぶこと対して)
  • そもそも教師一人でクラス全員の子ども達の面倒を見ることなんて、できるはずがない。一人でできるという考えは、その教師のおごりである。(大空小学校は教師全員で全校生徒を見守るという体制について)
  • 「障害」と聞くと、その障害を通してしか子ども達を見ない。
  • 教科によって別々の教室に移動する指導があるが、それはその子にとって必要なことなのか?別室にすることが、将来その子の役に立つのか?
  • どんな子も公立の学校で学べるようにするにはどうしたらよいか、と考えることは、どんな社会を作るか、と同じことではないでしょうか。
  • 開校以来、モンスターペアレントもゼロ。(「授業が遅れるなど、保護者からの苦情は無いのか」の質問に対して)
  • 「目の前にいるすべての子が安心して学べるか」を考え続けている。学力はあとから勝手についてくる。
  • 大人の価値観を押し付ける。「指導」にはそういう要素がある。
  • 「教える」の両極端は「学び」
  • 子ども達が「自分で考えて自分で学ぶ」ために。教師は教える専門家ではなく、学びの専門家になろう。(先生たちだって失敗する)
  • 一人の子どもを全教員で見ていく。他の人の力を活用する。一人で育てられるなんて絶対にない。
  • 子どもの行動には全てに理由がある。

他にもたくさんあったのですが、書き留められませんでした。
意味を詳しく知りたい方はぜひ映画をご覧になってください。


はじめてこの映画を知った時、「不登校者0」が信じられませんでした。
でも、観覧後は全て納得。
なぜなら、全ての子ども達の「居場所」が学校にあるからです。

子どもは大人が考えている以上に、空気を読みます。
「口ではこう言っているけど、本心はこうなんだな」と言う空気を、体で感じとります。
それを自分では上手に説明できないので、おなかが痛くなったり、体が動かなくなったりするのではないかと思います。
自分の居場所が無い場所にいなくてはならない苦痛は、大人でもきついです。

大空小学校には、どんな子でも安心して学べる環境があります。
今では他の学校で通えなくなった子ども達が引っ越してくるようにもなっているそうです。


講演中、木村さんが
「子ども達がどうしたら安心して過ごせるかいつも考えている。
 それが楽しい。」
と、笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。


<今後の上映会スケジュール>


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